Micro Dental Laboratory MARUYAMA
このHPは
に関する情報を提供していま
す
MDL・マルヤマ
人間の体の中で、歯は他の臓器に比べて、
病気になると非常に元に戻りにくい臓器です。
虫歯になってしまったら、虫歯になった部分を削り取って、金属やセラミックスで
作られた
「人工の歯」
を詰めたり、かぶせたりします。
また、歯周病などで、抜いてしまった歯の代わりには、
入れ歯や
インプラント
で代用します。
入れ歯や差し歯などの、人工の歯は、ひとりひとりのお口の中にピッタリ
合うように、すべて
オーダーメイド
で作られます。
既製品ではありません。
歯医者さんで採られた型を元に、臓器の一部である
「人工の歯」
を作るのが、
国家試験を合格し、厚生労働大臣から免許を得た私達
「歯科技工士」
の役目です。
◆このホームページは、人工的に作られる
「
歯
」
のことを
作る側から、できるだけわかりやすく説明したいと思い、開設しました。
僕達の手によって「
人工の歯
」を入れるハメにならないよう、
みなさん日頃から自分の歯のお手入れをして下さいね〜。
不幸にも、入れ歯や差し歯をはめる事になった人は、
必ず
!
途中でやめずに治療を完了してください。
人間の歯は
数
がそろっていることで、きちんとかめます。
数がたらないと他の歯に負担がかかり、
健康な歯までも悪くなったりします。
例えば、
右の歯
が痛いと、
必ず
反対側の
左の歯
でかむようになります。
すると、左側の歯は、今までの
2倍
の仕事をすることになります。
つまり、2倍の力が加わり続けるということは、
歯の
寿命は半分
になってしまうかもしれません。
「
歯
」は28本でひとつのチームとして365日休むことなく働いています。
一番大事なのは
バランス
です。
左右
のバランス、
上下
のバランス、
筋肉や舌や関節
とのバランス、
顔全体や唇
とのバランス。
バランスが崩れると、体全体にも影響をおよぼします。
◆
私達はこれまでに、
初期の段階
できちんと治療が終わっていれば、こんなに悪い状況にならなかったと思われる、
最悪な結果をたくさん見てきました
はっきり言って、
保険がきく治療には限界があります
。
最良の治療は、
保険がきかない
と思ってください。
もちろん、保険がきく範囲内の治療も良いのですが
(MDLでは、すべてのものに顕微鏡を使っています)
、長期的にみると問題が起こる確率が高いと思います。
そこで、
一番の問題
は
お金
の事だと思います。
安いものを買って何回も買い換えるのか、高価なものを買って長く使い続けるのかは、
それぞれの価値観だと思います。
高いものはカバンでも靴でも歯でも、やっぱりいいです。
保険がきくものと、きかないものの差は簡単に言えば
材料
です。
保険のきく材料は、国から指定されたものしか使えません。
高価で高品質な材料や、高度な技術は
保険がきかず
、
「自費診療
」
となります。
◆当ホームページでは、
「保険のきくもの」
と
「保険のきかないもの」
の
ちがい
を中心に、
歯科技工士の立場から
解説しています。
僕自身、子供の頃から虫歯が多く、歯医者さんに通っていましたが、どのような治療をし、どんなものをかぶせたのか、よくわかりませんでした。作る側になった今、歯科医院で聞きにくい質問や疑問にもお答えしようと思います。
MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、
入れ歯や差し歯
を作っている
歯科技工所
です。