MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、入れ歯や差し歯を作っている歯科技工所です
 このHPは歯科・歯科技工士に関する情報を提供しています
 三重県鈴鹿市長太新町1-5-17   TEL 059-385-5967




   2008年10月31日(金)
  新しいセラミックスの材料購入
(株)GCの宮島くんがVM13というセラミックスの材料を納品に来ました。
新しいものは気持ちも新しくします。

いつも自分に言い聞かせるのは「フラットであれ」。
濁りの無い湧き水のような気持ちで、
常に物事に対処できるよう、フラットな気持ちを心がけていたい。
しかし、現実は、いらついてたり、おちこんでたり。
マイナスから出発するときもあります。

人間という生き物は、まだまだ奥が深い生き物だと思います。
46年も行きて来たのに、自分に問いかける事の多さよ。
だからおもしろい。

パートナーの佐藤君23歳。GCの宮島君21歳。
この先たくさんのオモロイ事がきっと君を待ってるよ〜。
それが面白い事と感じれたらの話やけどね

   2008年10月25日(土)
  土産エピソード
僕は時々、講習で県外にでかけますが、家族に土産は買いません。
従業員や、お世話になっている人に買ってきたりはしますが、
基本的に家族に土産は買わない人なの。

なぜなら、何を買っていけば喜ぶのか、わからないからです。
遊びに行ってるわけじゃないんだし。


ある日、大阪に講習に行った帰り、電車の時間待ちで難波駅をブラブラしていたら、
その頃話題の小さなクロワッサンを売っている店が目にとまりました。
「たまには土産ってものを買って帰るか♪」

初めての土産に家族は喜ぶはずです。 サプライズです。
喜ぶ顔が目に浮かぶ。

「ただいま〜!これ土産。おいしそうやろ!」

その瞬間、家内と息子は大爆笑!!  なんで???
意味不明???

指差すテレビの画面には、夫の浮気調査の番組。
「普段、土産を買ってこない夫が珍しく土産を買ってきた時は、やましい証拠です!。」

家族にしてみりゃ、ありえないタイミングでテレビの中のエロ親父が
土産を片手に玄関から入ってきたわけだ。

しばらく家族で大笑い。
「もう土産は買わんぞ〜 二度と買うもんか〜」
クロワッサンがこんなにウケルとは予想外。

普段と違うことをすると、まわりは「普段と違う」と思うわけで、
土産はやっぱり「土産話」が一番です。

   2008年10月24日(金)
  息子からのお土産






息子が修学旅行から帰ってきました。
京都、奈良を巡り、とっても楽しかったと聞き、ほっとしました。

竜馬のストラップが僕へのお土産。
しみじみと喜びがあふれます。

こんなふうに、僕は僕の父親を喜ばせた事があるのかな。
覚えていないけど、土産とか買ってきた事あったっけ?

息子に言いました。「ありがとう!うれしいわ」。
早速携帯につけました。

でも気付きました。
本当の土産は話です。
土産話とはよく言ったもので、楽しそうに旅行での出来事を話す姿が
一番のお土産です。

いろんな種類の「生八つ橋」(京都名物)もたくさん買ってきました。
聞けば、「自分で食べるぶん」だそうです。

   2008年10月20日(月)
  やまもとしょうごさま A














写真は、尚吾先生がセミナーで使っていた、セラミックの粉を練るパレットです。
2万円ぐらいします。

今年のセミナー最終日の今日。全日程が終わり、ほっとしていたら、
いきなり尚吾先生が使っていたパレットを持ち出し、
「皆出席のマルちゃんに、これあげるよ」

え!まじすか  いや  欲しいっす   まじすか!  いただけるんですか本当に
(サ サ サインとか入れてもらえやんかな・・・)
「マルちゃん。サインいれとこうか?」
「はい!お願いします!」  
さすがです。読まれました。 

山本尚吾という人は、例えば歯科技工士という職業以外の世界を選択していた
としても、その道のトップに存在していたと思う。
仕事は手法であって本質ではない。

相手が望んでいる事を瞬時に理解し、最良の方法で提示する優しさ。
僕にでも「ありがとうございます」と言ってくれる。
すごく気配りをしているのに、そう思わせない気配り。

技術ももちろんですが、山本尚吾という人からは
まだまだ勉強させてもらえそうです。
まだまだスゴイ「学びのお宝」を、きっと持っています。
見逃さないように、僕は目をこらし続ける。

   2008年10月18日(土)
  やまもとしょうごさま @





なごやに来てます。 山本尚吾さん 尚吾先生。の実技セミナー。
毎回思うのは、技術の差。 落ち込みます。
尚吾先生の域に達するのは無理でも、近づきたいものです。

懇親会の後、マリオットホテル最上階のラウンジで
シャンパンをごちそうになりました。
心地よい音楽の中、葉巻をくゆらせ至福のひと時。
三重の田舎者は、いつもの100円ライターでキャスター1mg。

同じ技工士でも、こうも世界が違うのを認識した夜でした。
得るものはお金や地位とかで計れない。

凡人の僕は、たまに来る都会の灯りと人の多さに、
酔いしれてしまいます。

都会にうまれないでよかった。
少し離れていた方が君は美しい。

   2008年10月17日(金)
  自分的にガネーシャの教訓風
@問題が起こったら、まず解決策を考える
   なんで問題が起こったんか考えるのも大事やけど、今起こってることを、
   まずなんとかせんと
   あかんやん。何十年前の話するんもええけど、じゃあどうすんねん。
   解決策をただちに打ち出すのが、今すぐせなあかん事やろ。
   年寄りに多いねん。昔のことばっかグチグチゆうて、肝心の解決策なんも無い。
   よし。わかった。
   俺もそんな年寄りになったる。

A今、一番大事なことを5秒以内に考えて行動する
   トップアスリートは5秒以内に食事メニューを選ぶって松岡シュウゾウが
   ゆうてたん知ってるか?
   彼はワシが育てたんや。
   やらなあかんことがいっぱいあっても順番や。
   でも、今しかやれんことがあったら、繰り上げ一位でええと思うで。
   情で決めたら後悔せんやん。   
   ただし失敗も多いけどな。

B合コンでしゃべるな
   あ、これはドラマの中のガネーシャの教訓でした。

   2008年10月13日(月)
  鯨船 祭り A
昨日は失敗も多々ありましたが、何とかボーカルデビュー果たしました。
夜、飲みに行って、二日酔いで、午前中は  ・・・  休みました。
みなさんごめんなさい。ほんとうにごめんなさい。

写真は祭りの最後に、神社に奉納する「入り船」の場面です。
日も沈み、独特の雰囲気の中、行なわれます。
クタクタになりながら最後はみんな必死で、
あとは笑顔。

   2008年10月12日(日)
  鯨船 祭り @





仕事がひと段落したので、今日は朝から祭りに参加。
今年から唄担当なので、がんばらねば。

写真は友人のテツジ。テッつぁん。
人をひきつける魅力をもったすばらしい男だす。

テツジくんは祭りで知り合った。
僕より随分若いのにしっかりしてます。
一緒にソフトボールもやってます。
彼のいるところには常に笑い声が絶えません。



亡くなったヒサカズさんに代わって唄うのは
荷が重過ぎるけど、なんとかがんばります。

鯨船の唄に
「若い時ゃ 二度ないぞ ヨシタヨシタネ
 三度は なお無いぞ ヨシタヨシタネ」

というフレーズがあります。

最近、自分が若くないと実感するのは、
機敏に動かなくなった事です。

心も体も機敏ではなくなりました。
何か話題、暗いですよね。
祭りなのに・・・

   2008年10月10日(金)
  修学旅行

息子の修学旅行の下調べを勝手にさせていただいている父です。

ルートの近くに坂本竜馬の遺品を展示してある所がある事に気付き、提案した
ところ、立ち寄ることにしたそうです。

聞けば、修学旅行で一緒に回る班の子たちの父も、やはり竜馬フリークの
ようです。

以前勤めていた歯科医院の社員旅行で土佐に連れて行ってもらった時に
買った竜馬のポスターは額に入れて飾ってあります。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は何回読んだかわからない。
何回読んでも飽きずに感動して。

竜馬の事をなんにも知らない息子が、
ただ、父親が竜馬のことを熱く語るのを見ていて、
修学旅行でゆかりの地を訪ねるという事が、
とってもうれしいんです。

   2008年10月9日(木)
  祭りの練習
今週土日は長太の鯨船祭りです。
今日は練習。

日焼けしたたくましい屈強な祭り男たちの中で、
色白でひ弱そうな場違い男がいたら僕です。

一年のうちで最も太陽をあびる一日。

一年のうちで最も動く一日。

もう少し筋肉とか、マッチョとか、日焼けとか、
たくましさとか、なんか強そうとか

そぉゆうの、うらやましく思う一日。

   2008年10月2日(木)
  どらま
今日、テレビで「夢をかなえてくれる象」というドラマを見ました。
めちゃくちゃ笑って、しかも感動しました。
久々にハマりそうな。
ドラマの中に出てくる「人生の教訓」が実にシンプルで的をついている。

簡単で単純なことを大人になると出来なくなります。
幼稚園で教えてもらった事がいつのまにか出来なくなります。
おかたずけする。とか、人の嫌がることをしない。とか。
みんなと仲良くするとか、時間を守るとか
人に優しくするとか親を大事にするとか・・・

大事な事は、すべて幼稚園で習う。
勉強というややこしい物を習う前に教えてもらうことが、
人間として最初に教えてもらう最低限のルール。

ちょっと反省。


ちなみに、ドラマに出てくる神さま「ガネーシャ」の教え

 @靴をみがく
 A笑いをとる
 Bまっすぐ家に帰る
 Cはら八分目
 D人の長所をぬすむ
 Eその人がやりたい事に気付く
 F運がいいと声に出して言う
 Gサプライズする
 H人間が変われるのは立って何かをした時だけ
 Iやらずに後悔していることは今すぐ始める
 J人の成功をサポートする
 K応募する 
 L毎日感謝する。他人が与えてくれる事に感謝。

象の神様「ガネーシャ」役の俳優、古田新太
がやたらおもしろい。

ドラマ見ながらメモとったのは初めてでした。





このウインドウを閉じる





MDL マルヤマ  〒513-0041 三重県鈴鹿市長太新町1-5-17   TEL 059-385-5967
Copyright(c) MDL MARUYAMA all rights reserved.