MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、入れ歯や差し歯を作っている歯科技工所です
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   2008年8月31日(日)
  ベースボール

ソフトボールのチーム「ファミリーズ」所属の丸山です。
朝から試合でした。
20対16ぐらい(ぐらいかよ!)で勝ちました!
5打数1安打はまあまあの成績。(僕的には・・・)
たまにやる運動は疲れまくりです・・・

長嶋茂雄 という野球選手を幼い頃、名古屋球場で見ました。
一生懸命やることが人に感動を与える事を知りました。
今でも、長嶋茂雄が野球と人生そのものです。


   2008年8月30日(土)
  自由研究


息子の自由研究を半ば強制的にお手伝いさせて頂いてます父です。
毎年、自分の事のように自由研究に全力投球松岡修造です。
今年は、年表を書く。などと、つまらん事を言っていたので、
なんとか言いくるめて僕がやりたいテーマ、完成しました自由研究。

その名は「街道をゆく」
司馬遼太郎の著書のタイトルを拝借しました。

昔々、やじさんきたさんの頃、江戸からお伊勢参りに行く街道が
三重県を縦断しています。
現在、どこがその街道(伊勢街道といいます)なのか、ずっと興味があったので、
この時とばかり張り切る。張り切る。


僕が小学生の時、夏休みの工作の宿題は近所の人達が作った。
酔っ払った隣のおじさんやおばさんや中学生のニイチャンがよってたかって
作品を作り上げてゆく。
「これでいいのかな?」と思いながら、隣のおばさんは野球拳で負けて
負けてほぼ裸・・・・。小学生理解不能。

そして9月1日。前日の深夜に近所の人達が完成させた、
僕の身長ぐらいある素晴らしい「アポロ11号」を持って登校。
 「こんなもの僕が作れるわけ無いやろ!」と恥ずかしく思い、
目立たないようにするが目立つわ!でかすぎるやろ!

僕のためにみんなが協力して作ってくれてありがとう。
という気持ちになったのは随分時間が経ってから。

便所は汲み取り式で臭いし、向かいの家の猟犬に追いかけられるし、
防空壕に肝試しさせられるし、隣町の子供とけんかして秘密基地は壊されるわ、
今は笑える思い出たち。

「物」は残らないけど「事」は残せる。
伊勢街道を巡った事はいつまでも息子の中に残ってほしいものだ。


   2008年8月26日(火)
  カメラ

現在小6の息子は変わった写真を撮る。
今回買った一眼レフカメラを渡して「何か撮ってみな」と言ったら、飲んでいた
ペットボトルの底をライトにかざして撮った。左の写真。
親バカ的に「才能あったりして・・」と、思ってしまう。

彼は以前から変わった写真をとる。
構図がちょっと違うのだ。

僕はプロじゃ無いのでよくわからないけど、息子は素晴らしい感性をもっているのかも
しれないし、親の錯覚かもしれない。
僕は昔から絵画や美術分野は好きで、少しは得意だと思っているけど写真に関しては
息子に負けるかもしれないので、勝負せず、見守ることにしよう。興味をもたれたアナタ、
他の写真はこちらです。

   2008年8月25日(月)
  一眼レフ デジタルカメラ

歯の写真を撮るためのカメラを少し前に購入しました。が、上手く撮れません。
写真に関しての知識はほとんど無いのにCANON30D+MACROレンズ+マクロ
リングライトを勢いで買いました。
これでもっと自然な歯を作れるはずです。が、上手く歯の写真が撮れません。
ピントが合っていないし、変です。

そこで、撮った写真を昨日の講習会で山本尚吾先生に見てもらったら答えは
「ありえない」  の一言。
いろんな人の意見も参考に、帰ってTryしてみたら、きれいに撮れるじゃあ〜りませんか!  
つまり、カメラの設定が上手く出来てなかったのだ・・・。(説明書、よく読もうよ〜)

一眼レフのデジカメはすごく綺麗に撮れますね。
いろんな物を撮ってみたくなりました。
でも、レンズってすごく高価です。初めて知りました。
そういえば東京の楽器店で、1千万円のギターを見ました。
物の価値観はそれぞれです。
僕が知らない世界はまだまだたくさんある模様。


   2008年8月24日(日)
  Bianco e Rosso ジルコニアACコース 2

ヘビーな二日間が終わり終了証書をいただきました。
次は10月です。

一本の歯を作るのに、数十種類の色を細かく重ねるテクニックには毎回感動します。
明日からまた頑張ろう。

一緒に受講した仲間やスタッフともしばしお別れ。
それぞれのグランドに帰って日常が始まる。
さて、何から始めようか


   2008年8月23日(土)
  Bianco e Rosso ジルコニアACコース

今日は名古屋GCに山本尚吾先生のオールセラミックスの研修に来ています。
自然感あふれる、美しい前歯を4本、二日間かけて作ります。

技術でメシ食ってる僕たち技工士は、向上心の継続が基本と、僕は思っているので、
寝不足気味の体に渇入れて、頑張ってます。
もう何回もお会いしている尚吾先生ですが、緊張します。
高名なのに気さくで、僕のことを「マルチャン」と呼んでくれます。
そう呼ばれるとうれしいもんです。


   2008年8月21日(木)
  野良野球

仕事が早く終わったので、息子と近所の子供らを誘って野良野球。
夏も、夏休みも、もうすぐ終わる。
絵日記の宿題があったら僕の事を書いてね。
「ピッチャーをしていたおじさんの足が途中でつった」と。

玄関にランドセルを放り投げて向かったグランド。
ひとりで行った隣町のコロッケ屋。
いつもバスに酔って家族を困らせた。

今日の夕焼けはいつもより綺麗だった。みんなで空を見上げた。
気がついてよかった。


   2008年8月20日(水)
  体重10キロ減った

なぜか、昨年あっという間にやせた。
本人は無頓着なのに、周りが、「やせた」{痩せた}<ヤセタ>と言うので
気になって内科へ。 (まさか癌・・・)
でも癌じゃなかった。父が胃癌で逝ったので、癌は敵だ。やられたくない。
じゃあ何で痩せたのか。

食べる量は確かに減らした。加齢とともに消費カロリーは減るのだから摂取カロリーも
減らすのが道理だと思ったから。
あと、昼食後のストレッチ。信頼する整体師さんの理論をもとに毎日必ず20分ほど。
仕上げは写真の脊椎ゴリゴリマッサージ機。中山式というもの。これが快い。
寝転がって新聞と専門書を読むあいだ中、ストレッチと背骨ゴリゴリ。
あとは午後の仕事に備えて最低20分は寝る。

これだけで10s痩せたとは思えないので、せっせと内科に行って検査する。
何か病気が見つかるまで体中、検査し続けてやる〜わけない。
20歳の頃の体重がベストという説からすると、今が丁度よく、増えた分だけ
減っただけの事なのか。もともと体重なんてゼ〜ンゼン気にして無かったのに、
周りがヤセタYasetaと言うもんで、いろいろ考えてみたんだよ。

(ひとつ気になるのは、整体師の先生が病に倒れてしまったこと↓
健康に気を使い過ぎたのか・・・良くなってまたゴキゴキして下さい)

   2008年8月5日(火)
  ガチャポン

以前、ヨコハマの水族館で「あしたのジョー」のガチャポンを見つけた。
スイッチが入った。   

3000円ほど使ったが、狙いの「泪橋を渡るジョー」は出てこなかった。
 
息子の手前、これ以上硬貨をぶち込むのは教育上良くないと判断し、
熱くなった気持ちを整理し、退散した。

仕事場の壁に大切なポストカードが貼ってある。矢吹がホセと闘った後、
真っ白になった最後のシーンのポストカード。(うるうる☆)

で、ガチャポンでやたらに出てきたのが、写真の力石のお墓!
ガチャポンでお墓が出てくるのもなんだかな〜と思いつつ、
最初に出てきた時は 「おぉ〜っ!力石!」(でも墓)

結局、力石様のお墓を8個ほどゲットし、(これ、どないすんねん・・)
その後、「あしたのジョー」ガチャポンとは遭遇していない。
(できればしたくない)

   2008年8月4日(月)
  アジアの片隅で 2

地図を見ると、本当に日本はアジアの片隅の小さな島です。

僕はこの小さな島の小さな街でチマチマ生活しています。
家のローンやラボラトリーの売り上げや経費や、いろんな荷物の事を
チマチマ考えながら生きています。 

荷物は必要です。
重い荷物ほど、かつぐために頑張りますから。

手ぶらで歩く勇気もなかったので、吉田拓郎にはなれませんでした。
僕は、身の丈に応じた荷物と一緒にアジアの片隅で。


   2008年8月3日(日)
  アジアの片隅で

ブログのタイトル「アジアの片隅で」は、
吉田拓郎という
人の同名の唄から拝借しました。

小6から拓郎にハマり、写真は昨年、単身、静岡で開催された野外コンサートに
行った時の写メです。  
双眼鏡で、かろうじて見える場所でしたが、今でも思い出せばジワッときます。
拓郎のファンは95%ぐらいオッサンです。 
僕も含めてですが、数万人のオッサンがコンサート会場近くの掛川駅前に
長蛇の列を作っている様子は笑える、というかキモイというか・・・。 
ここまで来たそれぞれの人生の道のりを背負ってここに集まったオッサン達。
   「今はまだ人生を語らず」という拓郎の唄。

「越えて行け そこを  越えて行け それを
  今はまだ 人生を語らず」

   2008年8月2日(土)
  夏休み
うらやましい  の一言です。



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