MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、入れ歯や差し歯を作っている歯科技工所です
 このHPは歯科・歯科技工士に関する情報を提供しています
 三重県鈴鹿市長太新町1-5-17   TEL 059-385-5967



   2008年9月27日(土)
  疲れた!
いや〜 ここんとこドップリ仕事でした。
やっとひと息ついた感じです。
明日は日曜日だけど、のんびりってわけにもいかない。
仕事はひと段落したけど、やることがたまってます。
ゆっくりできた日は半年ぐらい前に一日だけあったかなぁ。
よく働くよなぁ俺。

白鳥のように優雅に水面を移動する、が実は、
足は一生懸命こいでるんやで〜
見えないところで努力してるんやで〜実は。

ってのがカッコいいんだろう・・
けど、思い切り水しぶきあげてクロールやらバタフライで
どうみても必死で泳いでるやん!白鳥ちがうやろ!ってのが現実。

カッコつけたいわけじゃないので、一生懸命働きます。

   2008年9月23日(火)
  うんどうかい
今日は息子の運動会。
一生懸命な子供達の姿に毎年感動です。

運動会といえば、ファイナルのリレー。
リレーのバトンは気持ちをつなぐバトンです。

「頼む!」と渡して「まかせろ!」と受け取る。
順位よりも大切なのは、チームで戦うこと。
勝ち負けより、それまでの行程に意味がある。

でもね、絶対に、勝ったほうが気持ちいいんだ。
勝つことを知らないと味がわからない。
何でもいいから一番になる事は必要だと思う。

大人になると、なかなか賞をもらう事がありません。

戦いに参加しないからです。

   2008年9月20日(土)
  あいかたのさとうともひろ
一緒に仕事している若きエース佐藤がイケてる入れ歯をつくりました。
新しい素材を使った入れ歯です。
患者さんが快適に長く使っていただけるよう、てまひまかけた逸品です。
かめる幸せを感じてもらえれば、佐藤は喜びます。

彼はこの仕事に情熱をもって取り組み、熱心に勉強もしています。
常に患者さんのために働く姿勢はすばらしい。
いまどき珍しい、愚直な姿勢は、未知なる可能性を感じます。

気持ちをこめて作った物は違います。
魂は伝わります。
そのための努力は必ずむくわれます。
人間が人間のためにする事は伝わります。
カマキリには伝わるかどうか  ?

   2008年9月19日(金)
  かまきり 2
今朝、カマキリさんを捕獲し、逃がしてやったそうです。
カマキリさんも一安心でしょう。

でも、すでに卵を産んだ後なのか、まだ産んでないのかは不明です。
我が家のどこかにお産みなされているかもしれません。

この事件を忘れた頃に、お産まれになるかもしれません。

ある日、目覚めたら、家中カマキリ天国。
おスギカマカマやピーコカマカマやカバチャンカマカマやとおるカマカマや
わけわからんカマカマがカマカマ言いながら攻めてきます。

とりあえず、ほっとした。
子持ちカマカマ、無事に逃がしてあげられて。

   2008年9月18日(木)
  かまきり
仕事を終え、家に帰って、まだカマキリは捕獲されてない事を知り、ショック。
かなりショック。
どうやらカマキリさんはお腹が大きかったようです。これはかなりマズイかもしれません。

我が家で卵さんをお産みになられるつもりなのでしょうか。
カマキリさんって、たしか卵、いっぱい産みますよね。
すごい数の、子カマキリが波のようにかえる映像を見て気分悪くなった記憶があります。

やばいです。 かなり怖いです。

明日、家に帰ったらカマキリのやかたになっています。カマキリ婦人が「おかえりカマカマ」
とか言って出迎えます。

「家を間違えました。すいません」と言ってカマキリやかたを去る自分。
僕の家はカマキリに乗っ取られてしまうのです。

カマキリさん。家のローンの残りは払ってくださいカマカマ。

   2008年9月17日(水)
  むし
今日、我が家に巨大カマキリが出現したそうです。(なんで?意味不明)
今日は実家に帰らせていただこうかと思うぐらい虫は苦手です。

人間以外の生き物が苦手です。
嫌いではないのです。いや、嫌いなのかもしれません。
怖いのです。

蜂は特に怖い。
意味無く毒針で常に攻撃体勢で威圧してくる。
蜂さん。僕はあなたに迷惑かけましたか?僕は蜂さんを敵だと思っていませんよ。
知らずに迷惑わけたかもしれないけど、話し合いもせずむやみに刺すのは
やめて下さい。意思の疎通ができない生き物は何をしでかすか理解できないので、
とりあえず怖いのです。


犬も怖い。

子供の頃、向かいの家がポインターという猟犬を三匹程飼っていた。
排せつ物が臭いのも困るが、もっと困ったのは、散歩中に逃げ出すことだった。
自分の身長ぐらいある猟犬に追いかけられた記憶は消えません。
真剣に「犬に食べられる!」と思った。
絶対、僕を食べようと、この犬は追いかけてきてる。と。

よって、例え子犬であっても怖い。
いつか僕を食べにくるかもしれない。

それはそうと、巨大カマキリが攻撃してこないか、気になります。
どこかで僕を狙っているかもしれません。(???何で)
ビクビクしながら寝ます。

でもカマキリや蜂や犬にとって本当に怖い生き物は人間かもしれない。
僕が一番怖いのは人間ですが、一番信頼できるのも人間です。

   2008年9月14日(日)
  技工士会
歯科技工士会の理事(学術)というものをやらせていただいてます。
歯科技工士会に入ったキッカケは、生涯研修制度というのがあって、会員は無料で
受講できるからです。

今日は三重県出身で世界的にも有名な歯科技工士、西村好美氏をお招きし、
歯科衛生士会と合同の研修会でした。

十数年前、湯ノ山温泉で西村先生のセミナーに参加した時、送迎の運転手役だった僕は、
二日酔いで嘔吐し、西村先生に運転を代わってもらいました。(運転手失格・・・)

久しぶりにお会いし、「お互い、年とったな!」と開口一番言われて、
妙に納得しました。

   2008年9月12日(金)
  ばっしゅ










私生活において、物へのこだわりが全くありません。
情けない程、ない。
服は自分で買ったことがほとんど、ほっとんどっ!無い。
人間の価値は見た目ではないという、笑われそうな思想です。
でも、見た目は大事です。

ファッションや流行に無頓着な僕が唯一、こだわって履いているのが
コンバースの「ワンスター」と呼ばれているバッシュです。
運動靴は二十数年、これしか履いてない。
ボロボロになるまで履いて、また同じ「ワンスター」を買う。
星がひとつ、のシンプルなデザインが大好きなのだ★

久しぶりに会った友人に言われました。
「おまえ、そのバッシュまだ履いてるんか!汚ったね〜。10年以上履いてるやろ!」

こらこら。そんなわけネェだろ。
その間に何足も買い換えてるよ。
かれこれもう何代目かわからない程、履き続けている「ワンスター」

これだけは許して下さい。センス悪いかもしれないけど、
運動靴は「ワンスター」しか履きません。これからも★
これが僕にとってMAXな靴ですから。


   2008年9月11日(木)
  





夢はメジャーリーガー!の息子と名古屋ドームに巨人X中日戦を見に来ました。
恒例になった野球観戦。楽しくて仕方ありません☆

初めて名古屋ドームに来た時の感動は今でも覚えています。
巨大なドームという建造物のゲートをくぐれば、そこには目にも眩しい緑のグランド。

まじっすか!室内で野球してるし!
めちゃ広いし!屋根あるし!でも柱ないし。
明るいし!夜やのに。
しかも冷房きいてるしぃ!・・・・・

夜ごと数万人の人間を球場に集める選手と野球そのものに敬意を表します。
この雰囲気で飲むビールの旨さよ!
「やった!阿部!勝ち越しツーラン!」

   2008年9月8日(月)
  非常勤講師
週に一度、母校の三重県立公衆衛生学院歯科技工学科の非常勤講師を
9月から1月までやっています。 今日は本年度初日。

人にものを教えるのはとっても難しい。
教えなくても教えすぎてもいけません。
個人差もあります。
僕らしく何かを伝えたいと、毎年悩み、反省。

   2008年9月7日(日)
  根っこ










来月行なわれるお祭り「長太の鯨舟」の準備が始まったようです。
もう10年以上参加してきました。
父親が病気で、代わりに行ったのが最初で、以来毎年、参加させてもらってます。

楠原久和という祭りのスーパースターがいた。
久和さんは少年のようで、毎年会えるのが楽しみだった。
でも、今年はいません。
生きているうちにもっといろんな話をしたかった。

僕は根っこがない浮き草と感じるときがあります。
生まれは楠町、四日市で育ち小6で長太に引越し、現在岸岡町に住んでいます。
生まれた土地でずっと暮らす友人がうらやましかった。
僕が根を張るところはどこなんだろう。

そんな思いを鯨舟が一掃してくれた。
祭りで仲良しになったテッチャン、ケンチャン、セタ兄弟、服部くん、ゆきよし、
りなちゃん、まどか。

ホームグランドはどうも長太のようです。
くじら船が根っこを張ってくれたようです。

   2008年9月5日(金)
  ぶた飛ぶ















(株)GCの竹内さんから、セラミックスの材料をお借りし、使ってみましたが、
これがなかなか結構な材料です。VITA VM13という陶材です。

使い慣れた材料をチェンジするのは勇気がいるし、やや高価なので、
導入するかもう少し考えます竹内さん。


写真はミヒャエル・ゾーバという絵本画家の作品。
東急ハンズでポストカードに釘付けになり、迷わず画集も買った。

この写真を何人かに見せて感想を聞いたら
「池に飛び込んで向こう岸に泳いで行こうとしているぶた」
という意見が多かったが、僕は、向こう岸に向かって飛んだと解釈した。
この構図で、向こう岸は描かれていない。
この角度で飛び込んだら、普通、池に落ちる。

なぜこの写真に惹かれたのか考えてみたら、僕はこのブタを
瞬時に自分と重ねたからだろう。

僕も、見えない向こう岸に向かって飛んだブタです。
仕事というのは向こう岸なんてありません。
人生もそうです。
見えないものに向かって、迷いながら探す行為に
意味があるような気がします。

僕は池に落ちる気はありません。
かといって向こう岸はまだ見えていません。

若者よ、準備は怠るな。
しっかりと助走して飛べ。
GCの竹内さん。  もう少し助走の時間下さい。







このウインドウを閉じる





MDL マルヤマ  〒513-0041 三重県鈴鹿市長太新町1-5-17   TEL 059-385-5967
Copyright(c) MDL MARUYAMA all rights reserved.