MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、入れ歯や差し歯を作っている歯科技工所です
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 三重県鈴鹿市長太新町1-5-17   TEL 059-385-5967




  2010年1月24日(日)
  エピテーゼ研修


いろんな理由で耳が無い人。目が無い人。
乳癌で乳房が無い人。
それを補うものをエピテーゼといいます。
僕たち歯科技工士の技術を応用して、
実際にエピテーゼを作っている技工士をお招きして研修会を行いました。

スライドに映し出される症例は、見ているのがつらくなるような
症例ばかりで、僕の周りにはそのような人がいないので、
現実味がありませんでしたが、とにかく驚きました。
五体満足なだけでも幸せです。

写真は、実際に参加者の顔の型をとって、
石膏模型を作ったところです。
超リアル。

  2010年1月23日(土)
  飲み会
高校時代の友、真木浩からメール「新年会やろうぜ」。

箕田の「旬」というお店に8名が集まり楽しい宴。
この仲間と二十代の頃、草野球チームを作り、
よく試合したり食べに行ったり飲んだり、いい思い出となった。
野球部経験者が3人ほどでも、一生懸命練習して
小さなリーグだったが優勝した事もあった。

気心知れる仲間たちとは、ひさしぶりでも久し振りと感じないものだ。

さて、盛り上がったところで二次会はきらびやかなお店に行くのか
と思いきや、ジョイフルです。
ジョイフルはファミレスです。
お店、明るいです。
暗いお店に行くのかと思ったら、ジョイフルです。
明るいです。お店。

  2010年1月17日(日)
  吉田拓郎展


昨日、ラジオで聞いた、松坂屋で開催されている吉田拓郎展に、
急遽いってきました。
拓郎は昨年のコンサートツアー中、体調不良で活動休止中です。
しかし、吉田拓郎の不変のファンというのが存在するため、
結構にぎわってました。

展示されていた自筆の歌詞や、コンサートで使ったギターを見れたので、
前日深夜までかかって仕事を片付けて、来たかいがあった。


拓郎のLP(レコードってわかるかな?)は40枚くらい、CDは20枚くらい
持っているけど、近年のツアーでバックをつとめる瀬尾一三グループとの
ライブは完成度が高く、車の中でもよく聴いている。
いろんなアーティストの曲を聴いてきたけど、やっぱり元に帰る。

吉田拓郎展の会場を出たところに、グッズを売っていた。
600円もするキーホルダーを3種類全部、ポストカード800円を2種類とも。
ライブCD5250円。パンフレット2000円は悩んだ末やめて、合計8650円。
僕的には思い切った買い物です。
(飲みに行けば数万円使うこともあるのに)

帰ってから家族に大自慢したら、うらやましそうでした。(違った意味で)
3種類のキーホルダーを息子に見せて

「かっこええやろ。欲しかったら、どうしても欲しかったら、
しゃあないでひとつ、やってもええで」
「いらん」

遠慮しなくてもいいのに・・・・。

  2010年1月15日(金)
  むすこ
風呂あがりに、息子が学校であった事や、
部活の事を話してきました。
まぁいろいろあって当然の年齢です。
悩みや喜びや悲しみや怒りにもがいて、誰もが成長するわけですから。

最後まで聞いてやった後、
「自分がカッコ良かったらええやん」と究極の秘伝を授けてやりました。
人が何と言おうと、好きな女が「カッコ悪い」と思うような事はするな。と。
素晴らしいアドバイスBY父。

調子に乗って
「但し、女は5人までにせえよ。金がもたんから」
嫁の怒鳴る声の隣で、わけわからず笑う息子。

  2010年1月10日(日)
  きょうと
家族で京都にやってきました。
新名神のおかげで京都まで二時間です。

昔、スケッチブック片手にひとりで京都に来ました。
駅前で水彩鉛筆を買い、とりあえず銀閣寺あたりまで来て
人の多さに圧倒されました。
桜の時期で、観光客であふれていたのです。
スケッチでもして、まったりと過ごすどすえ計画は失敗。
でも、哲学の道の桜は綺麗でした。
ひとりで電車に乗って、気ままな旅でもしてみよう。

  2010年1月4日(月)
  すきい
Nさん一家と一緒に恒例の鹿島槍一泊スキーに来ています。
Nさんとはひとり息子同士が小学校で同じクラスになり仲が良かった縁で、
家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってます。
父親同士も偶然同じ年齢で、初対面の時から気があって食事に行ったり
スキーに行ったりしていますが、価値観はかなり違います。
Nさんの、車や時計や音楽についての造詣やこだわりを聞く度に、物事にあまり固執しない僕はいつも関心します。
何事にも興味を示さなくなると、人は急激に老います。

  2010年1月1日(金)
  がんたん
10年前の今日、「MDL・マルヤマ」を開設しました。
振り返ると、いろんな事がありました。
10年もたったと思えないほどがむしゃらに走ってきた反面、
変化に対応する柔らかさと強さも、多少身についた気がします。

正月休暇とはいえ、年明けの仕事や溜まっている事務仕事や掃除があり、
結局、大晦日までパソコンの入れ替えや何やかで、仕事場に詰めていた。

今年は休もう。 カラダのためにも 心のためにも。


10年間欠かさず続けてきた年末最後の日にやる「儀式」があります。
今年も一年間、仕事をさせてもらった機材や材料も含め、
この仕事場の空間全部に、おごそかな感謝の気持ちで
「今年も一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」
声に出して、頭を下げてお礼を言います。
働ける場所があってこその幸せ。
時には荒っぽく使った機械たちも、壊れずに頑張ってくれた。
エアコンも照明器具も、僕たちを支えてくれたからこそ
仕事が出来た。
今年は掃除や手入れ、もすこし頑張ってやりますから、
機材の皆さん、よろしく頼みます。


夜は妹の家族と実家に集まり、久しぶりに食事をしました。
妹の息子は今年大学四年生で、就職の事も気になりはじめているようです。
彼は僕に「いつ、何で、技工士ってゆう仕事しよって決めたん?」
という質問をしてきました。
彼は理想と現実の狭間で迷っているらしいのですが、
人の話を聞こうとする姿勢がある限り、大丈夫です。
きちんと答えてあげたつもりですが、少しでも僕の意見が参考になったら、
この上なく嬉しい。
悩んでこそ価値があるし、何かを望まなければかなわない。
君のお父さんもお母さんも、見えないところで一生懸命オールを漕いできて、
今ここにいるんだから。

我が息子も、いつかそんな時期がやってくるだろう。
きっと今日と同じような会話になるんだろう。

がんたん





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