MDLマルヤマは三重県鈴鹿市で、入れ歯や差し歯を作っている歯科技工所です
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  2010年6月30日(水)
  来訪
大木歯科医院の若手Dr西脇先生が、ラボに見学にみえました。
ひととおり説明した後、前歯をワックスで作ってもらいました。
簡単なようで、結構難しい作業です。
歯の形というのは、前歯でも奥歯でも、形や色といった面よりも、機能が大切で、
本来、歯の役割は「咬む」事が最優先です。
いろんな事を考えて、一本の歯を作っています。

西脇先生は昨夜のサッカー日本代表が負けた試合後、中澤がPKミスした駒野の
肩を抱き、なぐさめる姿に泣いたそうです。
僕も今回の日本チームには感動しました。
チームという言葉は、一般の職場でも簡単に使われがちですが、
個々の言動や表情から、この日本代表チームは本当の意味で「チーム」だったように
感じる。
「チーム歯科医療」という言葉が近年専門誌で取り上げられています。
チームのメンバー全員が、同じ価値観と目標を常に持ち続ける
というのは難しい事ですが、今後の歯科医療には欠かせないと思います。
そのためには、僕たち歯科技工士は、ただモノを作るのでは無く、
人体に調和し、長期間機能する臓器の一部を、
ハートをこめて産み続ける努力が必要だと感じます。
がんばろうNIPPON がんばろうMDL

  2010年6月27日(日)
  卓球
息子が最近、学校で卓球をよくやるらしく、
家でも小さなガラステーブルを使って、やらされています。
息子は自称卓球名人らしいので、(野球部です)
今度、身内で卓球大会をやろうかと提案しました。
「俺が優勝するやろ!」
と豪語する息子に教えてやりました。

僕の母は若い頃、実業団卓球三重県代表。
僕の従姉は元国体選手で、メダル獲得は数知れず。
僕の妹は中学から強豪高を経て社会人まで卓球選手。
僕の仕事場の佐藤くんは中高卓球部。しかも主将。

息子はひとこと「ずるい・・・」


このメンバーで卓球大会を開いたら、高齢者がいるとはいえ、
かなりハイレベルな真剣勝負が、いつのまにか必死になって
繰りひろげられ面白そうだ。


僕の父もよく卓球をやった。
父は何を考えていたのか、こちらがスマッシュすると
必ずスマッシュで返してきた。(わけわからん)
そこにどんな哲学があったのか、今となってはわからないけど、
思い切り打ち込んだ球を、前に出て思い切り打ち返してくる。
決まらない時もあったけど、不意をつかれて大抵やられる。

大人になってから、ちょっとつまづきかけると
僕はこの時の父の姿が頭のどこかにあって、乗り越えてきた気がする。

 ピンチはチャンスと思えばピンチではなくなる。
 ピンチはチャンスと思えばチャンスに変わる。

実はスマッシュ打たれて、ただムカッとして無謀に
何も考えずスマッシュ返してただけかもかもかも・・・・・

  2010年6月19日(土)
  陽介来日
カナダにいる陽介が一年ぶりに帰ってきたので、仲間を集めて飲みました。
陽介は現地では数百人の会社社長です。
贅沢三昧な暮らしぶりと思いきや、このご時世
飛行機もエコノミーでやってきました。
海外の事情を聞くと、日本のいいとこ、わるいとこに気付きます。
今後のわが国の行く末も気がかりですが、
何軒目のお店に僕は傘を忘れてきたのかが最も気になります。

  2010年6月11日(金)
  つばめ
多分「つばめ」だと思いますが、我が家の庭の木に、
毎年ツバメがやって来ます。
7年ぐらい前から、同じヤツかわからないけど、
多分、同じヤツがやって来ます。
毎年5月から6月にかけて、いつのまにかやって来て、
いつのまにかいなくなる。

初めの頃はひとり(一羽)で、夜になるとうちの庭木に帰ってきて、
すごくバランスの悪そうに見える枝にとまって夜をあかします。

次の年も、やってきました。
もっと居心地いい木がそこらにあるだろうに。
風に揺れる頼りない木に帰ってきます。


ある年、二人(二羽)でやってきました。
ご結婚されたのでしょうか。なんだか嬉しい。
仲良くふたりで相変わらずバランスの悪い枝にしがみついて
いつのまにかいなくなった。


二年ほど前、子供を二人つれてやってきました。
もう感動です。
「今年も来た!」
家庭作ってがんばってるやん!
洗車している僕に、ちびっこツバメが電線から
なんかピーピー言ってます。
頼りない枝に四人寝るのははつらそうに見えます。
庭の木もがんばらねば。

巣箱とか作ったほうがいいのかもしれないけど、
自然に抗うような気もするし、大きなお世話かもしれない。
そっと見守るしかありません。

今年は・・・・

先月、やってきました!
玄関のまん前まで何度も来て、挨拶するように鳴きまくって
僕らにその姿を見せてくれました。
「来たよ!ただいま」

「おぉ!お帰り」

その日はあいさつだけでしたが、
数日後、そのツバメが家内に「今日から泊まります」と言いに来たそうです。(?)
夜、そっと家内と二階の窓から見ると、なんと!頼りない枝に彼はいました。
「だって、今日から泊まるって言いに来たもん」

家内にはするどい動物的な直感があり、僕と息子はしばしば恐怖にみまわれます。
悪いことはできません。

そういえば、ツバメさん。家族はどうしたの?
あとから来るのかな?あいそつかされて逃げられたとか?
「あんな不安定な枝には二度と行きたないワァ!」って言われたとか。
「ツバメ」だけに「若いツバメ作られた」とか。  
「トリ」だけに「トリにがした」とか。
トリあえず、ひトリでいるので心配しトリます。

  2010年6月9日(水)
  洗顔
間違えて、一週間くらい、シャンプーで顔を洗っていました。
洗顔しても、顔がヌルヌルしていました。
「こんどの洗顔石鹸は前とは違うなぁ・・・」

以前使っていた洗顔石鹸がなくなったので、
風呂場から「どれ使ったらええの?」
すると家内は「リラックマのやつ」
リラックマというはかわいいクマのキャラクターです。

三日ほど使ったら顔が痛くなってきました。
「合わないのかな」とおもいながらもリラックマ洗顔を使います。

一週間たつと、顔がやたら赤く、荒れてきました。
なんとなく痛いし。
これはおかしい。

風呂場から家内を呼んで
「なんかおかしいで。このリラックマ石鹸。顔、いたいし」
「それ、シャンプーやに」
「・・・・・・」


よくみると、我が家のお風呂場の中は
リラックマだらけ。

気付くのに一週間かかった僕に、
家内は敬意をこめて
「ありえやん!」

みなさん。シャンプーで顔を洗うと、痛いですよ。
三日目ぐらいで気付きましょうね。

  2010年6月8日(火)
  整形外科
先週、やっと整形外科に行った。
正月にやった突き指がいまだに痛いからだ。
朝起きて立ち上がろうとした時、バランスを失って隣に寝ている息子の方に倒れた。
瞬間的に、手をつこうかと思ったのだが、息子がかぶっているふとんの下には、
彼のBODYがあるはずだ。
息子へのダメージを最小限にくいとめるために、とっさに僕は右手の人差し指一本で
僕の全体重を乗せて倒れこんだ。親とはこんなものだ。
幸い、人差し指の先のふとんの中には息子のBODYは無く、よかったのだが、
人差し指に激痛が走り、5ヶ月たった今も治っていない。
当然、ソフトボールの試合もずっと欠席。
普段は痛くないけど、ボールを投げたりバットを振ると  痛い。

レントゲンを撮ってもらったが異常なし。
とりあえずシップと飲み薬で様子をみましょう、という結果は予想どうり。
使わなければ速攻に治るのだろうが、指は仕事で使うので
よくなるわけがない。

右手の手首を骨折した時もギプスのまま仕事をし続けた。
力は入らないが、指は動いたので、左利きで仕事をした。
屈曲バーという硬い金属の棒を曲げる時は、全身を使って必死で曲げた。
予約してあったバリ旅行はキャンセル。
それよりクルマの運転や食事が大変だった。
おかげで今でも左手で上手にお箸を使える。
一番こまったのは、  何だとおもいますか?

トイレットペーパーでお尻を拭くときです。
肛門の位置が全くわからない。  どこや肛門*。
一度、ためしてみてください。
笑えるぐらいわかりませんよ肛門の位置。
どこにあるのか僕の肛門。 このあたりかな〜  違うな〜 
どのへんかな〜  あっ!ここか!****

  2010年6月2日(水)
  アクセサリーの修理

家内の母親のネックレスの鎖の部分が
取れたので修理できないか、とたのまれた。

いつも仕事で使っている40倍の顕微鏡で見てみると、
円筒形のパーツと鎖は接着剤で接合した跡がある。
溶接されているとやっかいだが、
接着剤なら歯科用で、いいのがあるので、
そいつを円筒の中に顕微鏡を見ながら流し込み、
さらに鎖にも接着剤をつけ、慎重に挿入。
固まってから引っ張ってみたが、完璧だ!
新品の時より強度は増したはずだ。

歯科技工の技術を他の分野に生かして、
人のためになるのも悪くない。

お困りの方は御一報くだされば修理できるかもしれません。
但し、できないかもしれません。





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